コインを同時に2枚投げると表表、表裏、裏裏の3通り
になると考えてしまう人が多いのですがこれは間違いで
す。これら以外にどんな出方があるのかと思うでしょう
か。例えば2枚のコインを5円玉1枚と50円玉1枚だ
と考えると良いでしょう。この場合の出方は、5円と5
0円が表表、表裏、裏表、裏裏のように4通りになるわ
けです。というわけで、同じコインの2枚投げた時も同
様に4通りの出方があるわけなんですね。1枚が表にな
り、もう1枚は裏になる出方には2通りあるということ
なんです。このような場合の数を求めるときには樹形図
をかくとすぐにわかります。
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